そこそこキャリアウーマンが語る美容と健康のセルフメンテナンス術

コラム

はじめまして。金融業界のキャリアを捨て、IT業界へ転身し5年。現在30代、バリキャリとまではいかないものの、そこそこキャリアウーマンです。

激務とまではいかないものの、22時過ぎまで仕事をすることも多く、年齢を重ねるにつれ身体がしんどくなったり、ふと鏡にうつる自分の疲れた顔にゲンナリしたり、健康診断の結果が返ってくるのにドキドキしたり。恐らく同年代のみなさんも同じような経験があるのではないでしょうか。

ふと気づけば疲労が溜まり、何だかやる気が起きない。肌や髪のツヤがなくなり、やつれた印象。負の悪循環に陥るのはいとも簡単なのです。

しかしながら、男女問わず営業成績がいい人、仕事で成果を出している人は清潔感があり身だしなみに気遣っている人が多いと思いませんか?そして圧倒的にタフ。パフォーマンスを出すためにはやはり健康であることが大前提なのです。

社会で生きていく上で、また自己実現するために圧倒的な資本となるものが何なのかは、もうおわかりかと思います。

そう。それは「美容と健康」です。

昔見た映画の印象深いワンシーンを思い出します。「メイクは武装。強くなれる気がするでしょ?」というセリフ。美しさは誰かのためではなく自分のため。自信を持ち、時に強く踏み出さないといけない瞬間に自分を鼓舞させてくれるのです。これは女性なら誰しも共感できる部分かと思います。

ただし、時間とお金をかけ執着し、憑りつかれたように美容と健康が目的となってしまうのは私が目指すものではありません。「美容と健康」はあくまでも手段。その先に見たい景色がある。各々の自己実現のために、日々の生活に自然と取り入れられるようなセルフメンテナンス法を提案していきたいのです。

大学生で美容に目覚め、現在30代。そこそこキャリアウーマンとなり、少し自分にお金をかけられるようになった私が育み、試行錯誤したセルフメンテナンス法を余すことなくお伝えしていければと思います。

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